夜勤専従パートって大変かな?

夜勤が好きかどうか、向いているかどうか、ということもありますが、日勤、夜勤を繰り返す働き方よりは慣れてくると、身体は楽みたいですよ。 病院や業務内容によって、働く大変さはとても変わってきますが、たとえば十分な人数がいる、仮眠は必ず取れる、緊急時の連携がきちんとしている、といった病院であれば、働く大変さは減りますよね。 夜勤専従パートの良さは、給料が高いことが大きなメリットで、月8~9回勤務になるので、とても効率よく働くことが出来ます。 1勤務3~4万円が相場なので、日中働くよりは断然高いです。夜間のみ働くことは不安もあるかもしれませんよね。 病院によっては、日勤を経験してから、夜勤専従として働くようにしているところもありますし、何かの時にいつでも相談できるような良い雰囲気を持つところもあります。 老人病院の夜勤専従で働いている方の話によると、夜間は徘徊や不穏状態になった患者さんの対応がかなり多く、静かとは遠い病棟なんだそうです。 でも、介護士さんなどスタッフが十分いるため、看護師の仕事に専念できるそうです。 また、それほど高度な医療看護技術が必要ではないので、大きな緊張はない、ということでした。 あとは、年齢によって、夜勤が辛くなってくる時があります。 20代の頃はどんなに働いても、きつくても、明け方まで働ける体力がありますが、30代、40代と自分の身体も変わってきます。 自分が出来る業務内容なのか、仮眠をうまく取れるかどうか、新しい人間関係でもうまくやっていけるか、自分にも問いかけながら、検討してみると良いと思いますよ。 夜勤専従でも良い仕事仲間が見つかると思いますし、効率よく大きく稼ぎたい方には向いていると思いますよ。